プロジェクトについて

JCDN国際ダンス・イン・レジデンス・エクスチェンジ・プロジェクトVOL.6
2016日本―香港 共同制作プログラム


趣旨・目的

日本と海外、両国のダンス・アーティストが、今まで経験したことがない互いの国の文化・歴史、伝統芸能・芸術に影響や触発を受けるようなダンス国際交流を通じて、アーティストとしての活動の視野を広めていく。両国のアーティストとの共同制作を通して、双方が質の高い同時代の芸術文化を創造・共有し発信していくこと。

そのために実施する目標

  • JCDNの持つ国内外のネットワークを活かし、そのプロジェクトに適した日本各地のダンスの拠点となる劇場・芸術団体組織等と連携を結び、海外から招聘するダンス・アーティストの作品制作を可能にするダンス・イン・レジデンスの機会・拠点をつくりだすこと。
  • 海外の芸術団体組織とパートナーを組み、その国のダンス・アーティストを招聘し、日本人アーティストとの共同作品制作を行なうことを促進する。そのためのプログラムをコーディネート、経済面、環境面をサポートする。ここから創出した作品を国内、海外に向けて発信していくことをめざす。
  • 海外からアーティストを招聘するだけではなく、同時に日本人アーティストが、相手国で滞在制作を行えるよう、両国間でのエクスチェンジ制作可能な環境をつくりだす。双方の国・場所・人のレジデンス・エクスチェンジ・プロジェクトとして実施することで、国際的に活動するアーティストの活動支援、作品創作のサポート、そしてその先の上演の機会をつくり制作する・発信する視点を持つ。